青の煌めきあおもり国スポ・障スポ 文化プログラム 「ART PLAYERS展 -青森障がい者アートのこれから-」開催のお知らせ
更新日:59 分前
障がいのある方たちのアート作品は、作品そのものだけでなく、制作を支える環境や人との関わり、そこに流れる時間そのものもアートと言えます。本展覧会では作者だけでなく、表現をすくいあげ、大切にする支援者も合わせてART PLAYERと呼びます。障がいのある方たちの多様な発信を周囲の人たちが表現として受け入れていくその景色をPLAY1〜PLAY6の6つのテーマで展示しています。
〇 2026年10月10日(土)~10月25日(日)
10:00~17:00
〇 青森県立美術館 コミュニティギャラリーABC
〇 入場無料


オープニングセレモニー
・日時 10月11日(日)
11:00〜
特別企画として、八戸市で活動をしている俊文書道会による書道パフォーマンスを実施し、セレモニーを彩ります。
展示コンテンツ紹介
PLAY1 共生
青森市の中学生と障がいのあるアーティストが交流を続けてきた「どこでもアトリエ」の取り組みを紹介します。
PLAY2 歴史
当時全国的にも先駆的な取り組みであった、療法としての芸術表現活動に取り組んでいた、八戸市の青南病院の軌跡と成果を辿ります。
PLAY3 今
作品が実際に制作されている様子を、支援者との関わりと共に映像で紹介します。
PLAY4 協働
特別支援学校で制作された大型の共同作品や授業実践から生まれた作品と、八戸の俊文書道会で制作された作品を展示します。
PLAY5 欠片
日々の活動の中で、支援者によって見出され大切にされた表現の原点と言えるような表現を展示します。
PLAY6 多様
青森県内で製作を続ける13人の多様な作品を展示します。
視線入力アート体験
視線がひらく、色鮮やかな表現の世界を体験してみよう
重度の障がいのある畑中悠翼さんの実践を紹介しながら、視線でデジタル作品を描く体験をします。
・実施日 10月11日(日)
13:30〜15:00
※事前申し込みは不要です。
鑑賞プログラム
作品を見て、感じて、話してみよう
同じ作品を見ても、感じることや思い浮かべることは、人によって違います。
「何に見える?」「どんなことを感じた?」「どうしてそう思ったんだろう?」
対話型鑑賞では、ファシリテーターと一緒に作品について一人ひとりの感じ方や見方の違いを大切にしながら、作品を鑑賞します。
色や形から思い浮かぶものも、これまでの経験や記憶によってさまざま。誰かの言葉を聞くことで、「そんな見方もあるんだ!」と、新しい発見が生まれるかもしれません。
知識や経験は必要ありません。作品を囲んで、ゆっくりと対話しながら、一緒にアートを楽しみましょう。
※視覚や聴覚に障がいのある方にも対応します。
・実施日 10月11日(日)
17日(土)
18日(日)
13:30〜
・各日定員10名、定員に達し次第締め切ります。
詳細・お申込みはこちら
主催:ART PLAYERS実行委員会
事務局 社会福祉法人あーるど
(青森アール・ブリュットサポートセンター)
0173-26-1021 担当:一戸

























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